2006年12月26日

「百人斬り」名誉毀損虚偽報道無罪

<引用>
旧日本軍の「百人斬り」めぐる訴訟 本社(朝日新聞)などの勝訴確定

2006年12月22日23時16分
 旧日本軍将校2人が中国で1937年、中国兵を日本刀で殺害した人数を競う「百人斬(ぎ)り競争」をしたとする当時の新聞報道や、後にこの問題を扱った書籍を巡り、2人の遺族が「うそを書かれ故人を慕う遺族の気持ちを傷つけられた」などとして、朝日、毎日両新聞社などと本多勝一・元朝日新聞記者に出版差し止めや計1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は22日、遺族側の上告を棄却する決定をした。朝日新聞社などの勝訴が確定した。

 二審・東京高裁は「百人斬り」を報じた当時の記事について「全くの虚偽であると認めることはできない」と認定し、請求をすべて棄却した一審・東京地裁判決を支持した。

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220388.html<引用終わり>


 別にこの判決でも構わんのだが、だったらこの判決をどこぞの政治家やら宗教団体との名誉毀損の訴訟でも適用してくれ。
posted by edge13 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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