2006年12月30日

朝銀に架空名義で預金したパチンコの裏金、公的資金で払い戻し

<引用>

 在日朝鮮人系の金融機関だった朝銀東京信用組合の破綻(はたん)処理をめぐり、預金保険
機構は、41億8000万円余の公的資金を28日に追加投入する方針を決めた。ある男性が架空
名義で預金した脱税資金を払い戻す必要が生じたことが原因。脱税行為は7年以上前ですでに
時効が成立しており、今秋、払い戻しを命ずる判決が最高裁で確定した。

 訴訟記録によると、東京都内でパチンコ店を経営する男性(81)は、長年にわたり飲食店や
パチンコ店の収入の一部を裏金にして脱税し、朝銀東京に設けた架空名義の口座に預金。その
残高は50億円を超えた。

 朝銀東京は99年に経営破綻し、預金の一部を男性に払い戻したが、02年4月以降は架空名義
だったことを理由に男性への払い戻しを拒否。同年12月、架空名義預金は整理回収機構に引き
継がれた。

 これに対し男性は03年12月、34億円余の払い戻しを求め、整理回収機構を提訴。預保機構は
「脱税資金を貴重な公的資金で払い戻すのは正義に反する」と反論したが、今年9月、最高裁で
原告の勝訴が確定した。

 整理回収機構は、二審判決のあった今年5月に、遅延損害金6億7000万円を含む41億円を
男性に仮払いした。これに訴訟費用などをあわせた41億8400万円を補填(ほてん)するよう
今月21日に預金保険機構に申請した。朝銀東京の損失穴埋めにはこれまでに公的資金2060億円
が投入されたが、申請が通れば、2102億円に膨らむ。

朝日新聞 2006年12月28日08時00分
http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200612270371.html

<引用終わり>

 架空名義に支払うとかありえん。こういう連中には外患罪というそれに相応しい判決があるだろ。
 この手の話は腐る程あってうんざりするが、これが正され外道共に鉄槌が下されるその日まで永久に吼え続けなければならんのかね。

<参考>
朝銀

外患罪
posted by edge13 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 朝銀信用組合朝銀信用組合(又は単に朝銀、??????)は日本の金融機関、在日本朝鮮信用組合協会(朝信連・現在は解散)加盟の信用組合の総称。在日朝鮮人のために設立された朝銀東京信用組合の前身である同和信..
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Tracked: 2007-10-15 10:18
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