2007年07月30日

2007年7月29日参院選について

社会保険庁の問題は労働組合だから、それを支援団体にしている民主党の支持が増えるのはどういうことだろう
水道、コピーのような瑣末な事で国会を止めるのも問題だ。単なるネガティブキャンペーンに過ぎないのにそれを真に受ける連中がこんなに多いとは。
posted by edge13 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 皇室典範改正問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

安倍首相「女系天皇容認」白紙へ

<引用>
 安倍晋三首相は、政府の「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大総長)が平成17年にまとめた、象徴天皇制の維持を目的に女系皇族にも皇位継承権を認めるとの内容の報告書を白紙に戻す方針を決めた。秋篠宮家に悠仁(ひさひと)さまが皇室の約40年ぶりの男子として誕生され、報告書の前提条件が変わったと判断した。ただ、皇位の安定的継承は依然、課題として残っており、男系による皇位継承維持の方策について、皇室典範改正や特別措置法制定を視野に、政府部内で議論を始める。
<引用終わり>

最近まともな事したのはこんだけだな。
したわけではないが。
posted by edge13 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室典範改正問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

国会提出時期こだわらず 首相、皇室典範改正で

小泉純一郎首相は9日夜、女性、女系天皇を容認する皇室典範改正案の国会提出時期について「期日にはこだわらない」と述べ、今国会での提出を見送る可能性を重ねて示唆した。

 与野党で改正案提出への慎重、反対意見が強まっていることに関し「よく議論していけば、改正は必要だという認識を持つようになる」と強調。政府が検討している改正案の内容修正については「議論していかなければならないだろう」と述べるにとどめた。官邸で記者団の質問に答えた。

 これに先立ち首相は自民党の武部勤幹事長、山崎拓前副総裁と官邸で相次いで会談し「全会一致(での成立)が望ましい」との考えを伝えた。

 山崎氏によると、首相は改正案の提出時期について「党内の空気を見極めたい」と指摘したという。武部氏に対しても「政争の具にせず、みんなが一致するのが望ましい」と慎重に対応する考えを強調した。(共同)



皇室典範改正が先送りになりそうなのでとりあえずは一安心だ。
それにしても紀子様と秋篠宮殿下は素晴らしい。
皇族の皇族たり得る所以を垣間見た。
今まで天皇陛下をはじめほとんどの皇族が発言を抑えていたのはこの為だったのかも知れない。
まさに皇族の社会的影響力の強さが示されたわけだが
考えられうる最高の効果を発揮したのではないか。


唯一欠点があるとすれば、今まで皇室典範改悪に反対する多くの人々のメールやブログで
訴えてきた地道な草の根運動よりも皇族の明確な意志表示一つに敵わないことが判明してしまったことか。結局烏合の衆がピーチク騒いでもなるようにしかならないのかというある種の諦念が自分の心に生まれたことが否定できない。去年から多くの人々が天皇の尊さに気付き、訴えてきた。それにも関わらず、法案が強行されようとした。反対派も増えてきたのでどうなるかはわからなかったが最終的な決め手となったのは間違いなく紀子様の御懐妊だった。今回の件が皇室に関わる内容だったゆえの結果とは思えない。社会に影響を与えられる人間なんて結局は極一部で、生まれた環境で既に道が分かたれているという結論に達するのではないか。

そう感じたら社会に対する興味が急速に薄れてきた。なるようにしかならないのならそれはもう他人に任せて自分はもっと楽しい事を考え、楽しいものを観ながら生きよう。


となりたいところだが残念ながら、オレにとって楽しいとは脳内にアドレナリンが放出されることだからな。どうしようもない程にこれからも怒りの対象を探し続けるしかない。

でもこれ以上に日本の危機が訪れるのか。神代の時から途絶える事無く続いてきた日本という国が滅ぶ原因は戦争ではなく平和というぬるま湯に漬かり過ぎた結果、身体が自然に腐敗して朽ち果てたとかマジ笑えんよ。既に其処彼処から腐臭が漂ってる。

やはりしばらくは腐臭を放つ古い細胞を攻撃して壊死させるのが当面の慰みにするか。

posted by edge13 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室典範改正問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

思わぬ「抵抗勢力」

小泉純一郎首相が来年通常国会で成立を目指す女性・女系天皇容認のための皇室典範改正で、思わぬ「抵抗勢力」が現れた。自民党新人議員でつくる「83会」の自主研修会で議論したところ、「世論より伝統が大事だ」として「男系継承維持」などの主張が相次いだからだ。「場合によっては離党せざるを得ない」という強硬論も飛び出し、首相が教え子たちの反乱に手を焼く事態も起きかねない雲行きだ。
 約30人が出席した研修会は14日、党本部で開かれ、これが第1回。皇室典範改正の賛成・反対両方の学者を招いて議論した。
 10人近い女性議員らは、稲田朋美議員を除いて「時代が変わったので男系にこだわる必要はない」などと女帝歓迎論が多かったが、20人近い男性議員は、発言した全員が「男系を変えたら天皇制が壊れる」「国民的な議論が不十分。なぜ急ぐのか」などと反対論者。
 「郵政とは比べものにならない国の根幹にかかわる問題だ」「皇室の問題は世論に従うべきではない」などと、郵政ブームで当選した議員らしからぬ意見も。稲田議員は、男系維持のために旧宮家を復帰させる私案を披露し、男系維持派の講師、八木秀次高崎経済大助教授は「83人は大きい力になり、国の行く末を左右する。過去の新人とは違う」と激励した。【野口武則】
(毎日新聞) - 12月15日21時27分更新


うっかり当選しただけの人たちかと思っていたが。
政治に被れていない分、まともな考えができるのかな。
皇室典範改正に関する国会議員の意見は自民党からのがほとんどない気がする。
大体小泉がどうでもいい自画自賛的な台詞を吐いて
公明、共産、社民の連中から賛成意見を引っ張り出して終わりだ。
この3つが諸手を挙げて賛成する法案がまともな訳ないだろ。
たまに民主から「慎重な意見」が出るが彼らがいっても
また自民に噛み付いてると思われて終わりだし。
マスコミが情報操作をやっているのか。

>「場合によっては離党せざるを得ない」
すばらしい。まさに代議「士」に相応しい台詞だ。
小泉に粛清されることを恐れて意見を自重してる奴らとは比較にならない。
「神の国」発言とか今言わなくていつ言うんだ?

正直、移ろいやすい世論に訴えるよりもこうやって議員に
ロビー活動する方が効率がいいし、効果が出るので戦略的にはありだ。
今度はもっと影響力のある人間から言葉を引き出せばいい。

マスコミが伝えないまま悪法が成立する場合もあるが
その逆も然りだと是非見せ付けてほしい。


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2005年11月26日

皇室典範問題研究会

皇室典範:反対派が旧宮家の皇籍復帰へ特別法制定要求へ
 「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇を容認する報告書を小泉純一郎首相に提出したのを受け、男系男子による皇位継承の維持を求めるグループ「皇室典範問題研究会」の小堀桂一郎代表(東京大名誉教授)らが25日午前、東京・永田町の憲政記念館で記者会見し、1947年に皇籍離脱した11の旧宮家の皇籍復帰を可能にする特別法の制定を求めていく考えを表明した。

 小堀氏らは報告書について「有史以来の伝統を破壊する。皇位継承の安定化どころか、皇室の正統性の根幹を揺るがすものだ」と批判。「最後は政治力だ。真正保守の心を持つ人に訴えかけていきたい」と述べた。【衛藤達生】

毎日新聞 2005年11月25日 11時59分


ちゃんとした有識者もいるんだな。少し安心した。

過去の記者会見における彼らの声明文を要約し下記に記した。

有識者会議は、はじめに女性・女系ありきで集まった。
政府試案に既に女性天皇が検討されていた。
我々は有識者会議において男系継承の重視を提言した。

しかし、会議で提言はほとんど考慮されなかった。

男系継承は有史以来2600年間受け継がれている。
この原則が大転換されようという暴挙を黙過することはできない。
我々はこの「皇室典範問題研究会」を結成し、
旧皇族の復帰を要望する。

彼らは以下の点を留意すべきとしている。

第一、会議は10ヶ月足らず、延べ40時間余りである。
このような短期間で軽々しく扱われてはならない。

第二、座長は御皇族の意向を聴取せず、
   国民の意見も問わない、
   政治家は介入させない、と発言している。

このような傲慢不遜な姿勢は速やかに正さなければならない。


最後の留意点だけでこの会議の内容に反対するに十分な理由がある。
御皇族の話なのに、当人の意見を聞かないなんて馬鹿な話があるか。
しかも、国民にも政治家にも耳を傾けないだと。何様なんだ、あいつらは。

こんな連中が企む皇統廃絶案なんか絶対に認めてはならない。


この記事は、新聞には珍しく記者の署名がされている。
自分が重要だと思う記事に名を記したいと考えるのは当然だ。
この記者はこれがほんとに重要なもので
皇統廃絶へ繋がる行為に立ち上がる人たちがいることを伝えたかったのだろう。

最近の新聞に署名がされていた記事は他にひとつだけ覚えている。
読売が日本道路公団の談合をを暴いた時だった。


安部晋三はなにやってんだよ。現在の保守のトップだと思ってたのに。

神社も頑張ってますね。

皇室典範:神社本庁、有識者会議報告に反対

今日は皇室典範に関わる多くのニュースが出たけど
もっとメディアに露出して問題提起を起こして欲しい。
ちゃんとした知識が知れ渡れば、あんなのが絶対に認められるはずがない。

一番いいのは長島茂雄がTVの前で男系男子に賛成ということだと思う。
彼はかなりのナショナリストだし、
有名人の中でもっとも天皇を大事にしていそう。
みんなに好かれているだけではなく、むしろ嫌われていないことが大きい。
まぁ、いわないだろうけど。つーかメディアが乗せないか。

皇位の正統な継承の堅持を求める会
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2005年11月23日

探査機「いとかわ」着陸

探査機「はやぶさ」着陸していた…岩石採取は失敗
 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は23日、小惑星「イトカワ」に着地できなかった可能性の高かった探査機「はやぶさ」が、イトカワ表面に約30分間に渡り着地していたと発表した。

読売新聞より引用


日本の宇宙開発、頑張れ!

アメリカのスペースシャトルはあんなに取り上げたのに
日本の探査機は何故か騒がないんだな。
ただのおんぼろなのに。

小惑星に着陸したのは世界初だぞ。
地球以外の天体に着陸したのは日本初だ。

確かに土星の衛星まで着陸したカッシーニに比べれば
地味だしニッチというイメージは免れないけど…。

それでも有人飛行とかいう40年ほど時代遅れの
真似をしている奴の話のより重要だろ。

宇宙開発は税金の無駄とか言いたいのか。
衛星打ち上げは他国に金払ってやってもらうとか考えてるのだろう。

最近は宇宙開発の話が慌しくなってる。
宇宙ビジネスなんかもあるけど、
国防という安全保障の観点から見ても重要なので
それを盛り上げるためにもっと注目して欲しい。

ぜひもう一回挑戦して、岩石を採取して戻ってきてください。

参考

松浦晋也のL/D

希望を失った宇宙ステーション日本モジュール「きぼう」

巨大惑星とボイジャー計画
posted by edge13 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 皇室典範改正問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

長子優先で一致

皇室典範会議が長子優先で一致したことについて
伝統に関わる人々などの意見が読売新聞に書かれていました。
記事を要約して感想を述べています。

岐阜の窯元
ずっと男子だったけどそれはたまたま、
美的センスを磨くために第一子がいい。

土いじりと一緒にするな。
教育受ければ誰でもいいのか?

能楽師狂言方大蔵流二十五世宗家大蔵弥太郎さん
何事も天皇家に準ずるように。でも女性宗家は認めない。

すばらしい。ていうか伝統に対する正しい姿勢です。

酒蔵の女杜氏
継がなきゃ潰れてた。皇室と比べるつもりは毛頭ない。
象徴だからどちらでもいい。
 
この辺に読売のしょうがないを落とし所にしようという魂胆が見える。
皇室とは比べられないという発言はいいけど、
象徴というだけで伝統に関して触れないのはおかしい。
多分、醸造酒とかいう工業用アルコールと砂糖水で
水増ししたものばかり売ってるからだな。

女起業家
後で変わるより今変わった方が愛子様の為に良い。

何で変わることが前提なんだよ。
自分が壊してきたからか?
愛子様個人のことじゃなく日本全体の事を考えろ。
それも自分のことしか考えていないからか?


京都大学院教授
東北は男女関係なく第一子を家督に継いでいた。

京都にずっと住んでいた天皇家の話をしろよ。


読売新聞のスタンスが女系容認論なのでそれを反映しています。
つーか渡辺恒夫が戦争の原因は天皇にあるとかいって恨んでたな。
何でこんなのが一千万部も売れているんだ?


この問題はほっとけないのでこれからも書き続けます。





読売新聞より要約
posted by edge13 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 皇室典範改正問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

最終調整

内親王の宮家創設容認、皇室典範会議が最終調整
 小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長=吉川弘之・元東大学長)は19日、皇族の範囲について、女性皇族のうち、天皇の姉妹や娘、孫にあたる「内親王」に限り、皇籍離脱を認めず、結婚後は宮家を創設できるようにする方向で最終調整に入った
 内親王や親王妃らを除く女性皇族である「女王」についても、結婚後、皇籍を離脱しないことを認める見通しだ。

 有識者会議は、男系男子に限定していた皇位継承資格者を女性皇族に拡大し、女性・女系天皇を容認する考えで一致。皇位継承順位は男女を問わず、長子優先とする方針を固めている。21日の第16回会合で、内親王の宮家創設容認も確認する見通しだ。今月中に最終報告をまとめ、小泉首相に提出する。

 現行の皇室典範は、皇族の子孫はすべて皇族とする「永世皇族制」を採用している。15歳以上の内親王と王、女王は自らの意思で皇籍離脱が可能と規定。さらに、内親王、女王を問わず、女性皇族は一般男性と結婚した場合、皇室を離れなければならないと定めている。

 今回、有識者会議が女性天皇を容認したことで、女性皇族は皇位継承のために、結婚後も皇室に残る必要が出てきた。しかし、すべての女性皇族が皇室に残り、宮家を創設した場合、皇族費増加の懸念があった。

 このため、有識者会議は女性皇族のうち、内親王は必ず皇族に残る一方、女王は自らの意思がある場合には皇籍離脱できる制度とすべきだとの考えで大筋一致した。これにより、皇籍離脱の要件に関して、内親王は、天皇の弟や息子、男孫である親王と同じ立場となる見込みだ。また、女王も王(親王以外の男性皇族)に準じることになる。

(2005年11月20日9時19分 読売新聞)より引用

これには絶対に反対する。
こんなのを認めるのなら天皇自体をなくしてしまったほうがましだ。
偽者同然の制度を祭りあげるなんて逆に恥ずかしい。
なぜ天皇が価値あるものかというのは
千五百年以上万世一系として継承されてきたからだと思う。
天皇という日本創生以来の伝統を維持するために
一系万世の伝統を崩すことは全く矛盾している。
南北朝や、戦国時代、明治維新、GHQ占領という歴史の転換期においても
その時代の権力者は常に天皇に敬意を払ってきた。
それを俺達の時代で崩すことに何の呵責も感じないのか。

現代は男女平等だ、昔は女性天皇も居たとか言うけど
現代は過去の上に成り立っているのに過去を否定していく事は不可能だ。
昔のものを全て排除したら現代はなりたたない。
過去の女性天皇はあくまでも例外的な中継ぎ役に過ぎなかった。
女性天皇の子が天皇になった例は一度もない。

今の日本に特権階級はもういらないなんて論外だ。
そいつらはイギリスの王室がなくなる事がいい事だと思うのか。
フランス人はルイ16世をギロチンにかけたのを悔やんでいる。
王朝というのはその国の歴史と伝統の象徴としてどの国でも大切にされてるよ。
皇族は外国訪問によって相手国との友好に貢献してる。

大体この有識者会議の連中に天皇の専門家はいない。
何が有識者だ。ふざけるな。
学習院の教授がこんなの認めるな。
トヨタの会長がなんでいるんだよ。
こんなのを認めるなんてトヨタの車は絶対買いたくない。

憲法というのはその国の歴史、文化、風土に合わせて創られなければならない。
今の憲法がまともじゃないなんて誰だって知ってるだろ。
あんなの研究の対象にもならない。

ジェンダーフリー、人権云々なんて論外だよ。
男女で役割が違うのは当たり前、見た目からして既に違うだろ。能力も違う。
皇族のことなのに天皇の意見を聞かないのは人権侵害じゃないのか。
憲法の中で天皇は政治的権力を行使できないと書かれているのはどうなんだ。

ロボットってなんだよ。
今の東大は左翼の巣窟なんだろ。
安保闘争で敗北した負け犬の分際で未だ時代遅れの夢を引きずってるな。

武蔵工大?あそこで天皇の話なんかしてるのか?

だから天皇の血筋を受け継いでいる旧皇族を復活させればすぐに済む話なんだよ。
そして養子を認めさせる。これでOK!

TVや新聞が何でこれについてもっと論議しないのかわからん。
ちゃんと解説すればこんな意見がまかり通ることはない。
奴らの上層部というのは若いころに左翼に染まった奴しかいないのか。
それとも大手スポンサートヨタの顔を窺ってるのか。

この問題は日本人全てが真剣に考えて欲しいのに。

参考
書かずにおけるか!皇室問題!

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2005年11月12日

天皇の価値

 日本の最も重大な問題がここにある。

 天皇は日本最古の王朝であり、歴史、制度、伝統、文化でもある。
 さらに天皇制は現代世界で最古の王朝にして、唯一の皇帝(emperor)である。
 しかもその起源は神話にまで遡れる。
  
 現代の世界情勢では権威の格付けは次のようになる。

 皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)
 
 天皇の存在は日本にとって計り知れない価値がある。
 
 世界では王室が残る国々では王室は尊ばれ、親しまれている。
 逆に王室が存在しない国はその存在を羨やみ、憧れている。
 歴史の変遷、文化の発展において王朝は切り離せないものであり、
 その存在自体がその国をその国たらしめる象徴となるからである。
 
 天皇の血統に関する正統性は父親を遡ることで
 必ず初代神武天皇に行き着くことにある。
 男系男子が皇位を継承しなければ、この正統性が崩れてしまう。

 今、一部の人間の手によって天皇制が捨て去られようとしている。
 これを捨て去れば日本は世界から嘲笑され、蔑視されるであろう。
 そればかりか祖先からは罵られ、子孫からは哂われることになる。
 このかけがえのない天皇制皇統を誇り、護らなければならない。
 
 これは日本人の起源に関わる問題である。
 傍観者であることは日本人として許されない。 
 より多くの日本人にこの問題を認識させるべく、このblogを立ち上げる。


 参考文献 

 大人の無法地帯【Japan】

 天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!

 Dr.マッコイの非論理的な世界 + [政治] 皇位継承問題・参考サイト

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posted by edge13 at 17:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 皇室典範改正問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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