2007年01月31日

知財高裁

winnyで戯言をのたまったが
実はこんなのができてるらしい

知財高裁

参考
posted by edge13 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

朝銀に架空名義で預金したパチンコの裏金、公的資金で払い戻し

<引用>

 在日朝鮮人系の金融機関だった朝銀東京信用組合の破綻(はたん)処理をめぐり、預金保険
機構は、41億8000万円余の公的資金を28日に追加投入する方針を決めた。ある男性が架空
名義で預金した脱税資金を払い戻す必要が生じたことが原因。脱税行為は7年以上前ですでに
時効が成立しており、今秋、払い戻しを命ずる判決が最高裁で確定した。

 訴訟記録によると、東京都内でパチンコ店を経営する男性(81)は、長年にわたり飲食店や
パチンコ店の収入の一部を裏金にして脱税し、朝銀東京に設けた架空名義の口座に預金。その
残高は50億円を超えた。

 朝銀東京は99年に経営破綻し、預金の一部を男性に払い戻したが、02年4月以降は架空名義
だったことを理由に男性への払い戻しを拒否。同年12月、架空名義預金は整理回収機構に引き
継がれた。

 これに対し男性は03年12月、34億円余の払い戻しを求め、整理回収機構を提訴。預保機構は
「脱税資金を貴重な公的資金で払い戻すのは正義に反する」と反論したが、今年9月、最高裁で
原告の勝訴が確定した。

 整理回収機構は、二審判決のあった今年5月に、遅延損害金6億7000万円を含む41億円を
男性に仮払いした。これに訴訟費用などをあわせた41億8400万円を補填(ほてん)するよう
今月21日に預金保険機構に申請した。朝銀東京の損失穴埋めにはこれまでに公的資金2060億円
が投入されたが、申請が通れば、2102億円に膨らむ。

朝日新聞 2006年12月28日08時00分
http://www.asahi.com/national/update/1227/TKY200612270371.html

<引用終わり>

 架空名義に支払うとかありえん。こういう連中には外患罪というそれに相応しい判決があるだろ。
 この手の話は腐る程あってうんざりするが、これが正され外道共に鉄槌が下されるその日まで永久に吼え続けなければならんのかね。

<参考>
朝銀

外患罪
posted by edge13 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

「百人斬り」名誉毀損虚偽報道無罪

<引用>
旧日本軍の「百人斬り」めぐる訴訟 本社(朝日新聞)などの勝訴確定

2006年12月22日23時16分
 旧日本軍将校2人が中国で1937年、中国兵を日本刀で殺害した人数を競う「百人斬(ぎ)り競争」をしたとする当時の新聞報道や、後にこの問題を扱った書籍を巡り、2人の遺族が「うそを書かれ故人を慕う遺族の気持ちを傷つけられた」などとして、朝日、毎日両新聞社などと本多勝一・元朝日新聞記者に出版差し止めや計1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は22日、遺族側の上告を棄却する決定をした。朝日新聞社などの勝訴が確定した。

 二審・東京高裁は「百人斬り」を報じた当時の記事について「全くの虚偽であると認めることはできない」と認定し、請求をすべて棄却した一審・東京地裁判決を支持した。

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220388.html<引用終わり>


 別にこの判決でも構わんのだが、だったらこの判決をどこぞの政治家やら宗教団体との名誉毀損の訴訟でも適用してくれ。
posted by edge13 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

裁判官4人再任拒否

裁判官4人「再任適さず」
 裁判官の任用の適否を判断する最高裁の下級裁判所裁判官指名諮問委員会(委員長・奥田昌道元最高裁判事)は、10年の任期切れを迎える裁判官のうち、再任願いを取り下げた1人を除く189人中4人の再任を「不適当」と答申し、14日の最高裁裁判官会議で報告された。

 最高裁は4人の氏名や理由を明らかにしていないが、判決文が短すぎるとして問題になった横浜地裁の井上薫判事(51)は、再任不適当との通知を受けたことを明らかにした上で「反論の機会も与えられず納得できない」と話している。

 最高裁は答申を尊重して来年3月までに最終的に判断するが、井上判事らは再任されない可能性が高い。

 井上判事は、判決文には結論を導くのに不要なことを書くべきではないとの持論を著書「司法のしゃべりすぎ」などで披露。判決を受けた当事者から「判決文が短すぎて理由がわからない」などのクレームがあり、浅生重機横浜地裁所長からことし夏、マイナスの人事評価を受けていた。

 諮問委は裁判官採用の透明化を図るため、03年に設置された。昨年は4人が不適当と答申されたが、その後3人が再任希望を取り下げ、最終的に再任を拒否されたのは1人だった。69年以降、再任を拒否された裁判官は計8人。

 裁判官は判事補任官後10年で判事に任命され、その後は10年ごとに審査を経て再任される。〈日刊スポーツ)


これが日本の司法の最高位に立つ連中の姿だ。
自分の考えに隷従する人間より委員会を構成し、
己に従わぬ人間を追放する。
相手の意見を聞こうともしない。
我こそが法であり、正義の体現者だと妄信する連中。
裁判官が当事者の片方のみの言い分しか聞かず
どうやって公平な捌きができると言うんだ。
結局彼らの頭の中は法律知識でしか考えることができず
考える材料となる情報は周りにいる法曹関係者の言葉しか入ってこない。
それ以外の人間とは守秘義務があるからといって会おうとしない。
そして孤高の職業だとかいって自己満足に耽る。

最高裁は任命だけでなく昇格、異動も支配しているので
多くの裁判官は最高裁の意向に沿った判決を下す。
よく考えれば当たり前かも知れないが
こんな一方的に再任拒否をする連中の考えが裁判所を支配してると思うとぞっとする。
こいつらは司法改革に乗じて既得権益を肥大化させるために
国会議員を回ってロビー活動さえした。

判決文が短いと言う理由で再任拒否か。
重要なのは判決の中身だろ。
判決文が簡潔だと裁判所の威厳が保たれないと言ってるところに
奴らの本心が見える。

俺達は選ばれた人間だ。お前ら一般庶民とは格が違う。

そんな安っぽいプライドの為に真に司法の未来を案じる人間を裁判所から放逐する。
こんなことを繰り返して日本を腐らせてきたのか。
posted by edge13 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

防衛庁官舎ビラまき事件

東京都立川市の防衛庁官舎に昨年、イラク派遣反対のビラを投函(とうかん)し、住居侵入罪に問われた市民団体「立川自衛隊監視テント村」メンバーの大西章寛(32)、高田幸美(32)、大洞俊之(48)の3被告の控訴審判決が9日、東京高裁であった。

 中川武隆裁判長は「表現の自由は尊重されるべきとしても、他人の権利を侵害してよいことにはならない」と述べ、3人を無罪とした1審・東京地裁八王子支部判決を破棄し、大西被告に罰金10万円、高田、大洞両被告にはそれぞれ罰金20万円を言い渡した。3人は上告した。

 判決は、1審判決同様、3人が居住者らの意思に反して立ち入ったとして「住居侵入罪に該当する」としたうえで、刑事罰を科すだけの違法性があるかどうかを検討。1審判決は、「政治的意見を表明するという目的は正当」としたが、中川裁判長は「派遣命令の拒否を促す、自衛官工作の意味を持つ」と述べた。

 さらに、居住者からの抗議やビラ投函を禁止する掲示があったにもかかわらず投函を続けたことを指摘し、「居住者らの不快感などから、違法性が軽微とは言えない」と結論付けた。

 判決によると、3人は2004年1月17日、自衛官が住む官舎敷地内に無断で立ち入り、「自衛隊のイラク派兵反対」などと書いたビラを各戸のドアの新聞受けに入れた。高田、大洞両被告は2月22日にも、ビラを投函した。検察側は1審で3人に懲役6月を求刑していた。


表現の自由の名の下に相手を誹謗中傷する。
こういう連中が表現の自由という民主主義において
最も重要な要素である思想・言論の自由を踏みにじってるのか。

様々な意見の中から最も正しい考えを導きだそうという
民主主義の基本姿勢に従えば表現の自由は最大限尊重されるべきだ。
しかしこの事件のにあるビラの内容は
自分の主張を伝えるなんてきれいなものではない。

「復興支援は強盗の手伝い」
「殺すも殺されるも自衛官です」
「その地域の住民にとって、自衛隊は死に神になります」

こんな文が書かれたビラが自衛官防衛庁官舎に投函されたのだ。
自動車メーカーの社員に「車は人殺しの道具です」といったら
名誉毀損になるのではないか。
それとどこが違う。

読売新聞9日夕刊には
「住民に危害を加える目的出ない事がはっきりしている」
と書き、そろそろ取り壊されるからほとんど住んでいないと
弁護めいたことを言い始め、
最後に表現の自由に配慮するようにと締められている。

第一審では
「政治的意見を表明するという目的は正当」
とされた。
目的は正当だが手段はどうなんだ?
オレには目的が正当にも思えんがな。

大体他人の家に押し入って言いたいことを
無理やり聴かせているようなものだ。
街頭でやっても誰も耳を傾けないとわかっているから
影でこういうことをするのか。

自分達の行為が正当というのであれば
彼らの家に「反日左翼は日本を滅ぼす」と書かれたビラを貼りまくって
街宣車が毎日がなりたてても彼らはそれを甘んじて受け入れるのだろう。

参考

立川反戦ビラ事件「市民団体」が逆転有罪
posted by edge13 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(4) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

オレは新潮社が好きだ!

日本の裁判は原則公開である。
日本国憲法にそう明記されてある。(第6章第82条)


和歌山市の毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、死刑判決を受けて上告中の林真須美被告(44)が、法廷内の隠し撮り写真とイラスト3枚を写真週刊誌「フォーカス」(休刊)に掲載され、肖像権を侵害されたとして、出版元の新潮社などに損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決が10日、最高裁第1小法廷であった。
島田仁郎裁判長は「写真は違法だが、イラストは、手錠・腰縄姿の1枚を除き適法」と述べ、すべてを違法として新潮社に440万円の支払いを命じた2審・大阪高裁判決を破棄し、賠償額の見直しのため、審理を同高裁に差し戻した。写真による肖像権侵害については、220万円の賠償命令が確定した。

 島田裁判長は、肖像権侵害について、「撮影された人の社会的地位や活動内容、撮影の場所、目的、態様、必要性を総合的に考慮し、その人が受忍できる限度を超えていれば賠償責任が生じる」との判断基準を最高裁として初めて示した。

以上infoseek newsより引用



殺人犯の名誉のために報道の自由や知る権利が侵害されていいのか。
世間を震撼させた殺人鬼の末路を知る権利がオレ達にはある。
悪事を犯した犯罪者の顛末を知らす責任が報道にはある。
オレには裁判の審理中の写真撮影を裁判官が(勝手に)禁じているのに
それを無視して撮影した出版社に対する見せしめにしか見えない。
国家が行っている行為を撮影し公開することが違法なのか。
縄をかけて法廷内で晒し者にしたのは検察だぞ。

週刊新潮なんて単なるゴシップ誌に過ぎない。訴えられて当然。
しかも最近負けまくっている。ざまぁみろ!

週刊新潮、賠償金、年3000万円突破!

なんて奴もいるかも知れない。
しかし犯罪者の権利の為に
犯罪者に関する記事が書けなくなったらどうするんだ?

職場に殺人者とか居たりするのはオレはごめんだな。

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posted by edge13 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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