2005年11月20日

狂牛病と米国産牛肉

米国の狂牛病検査は全体の0.1%
ダウナーカウ(精神病の牛)でも一割しか検査せず。
一回目の検査では陽性反応だが二回目で陰性とされるケースが非常に多い
飼料に養鶏、養豚の排泄物を与えている。
肉骨粉使用禁止は牛のみ。豚や鶏には使用可能
短期間で規定の出荷体重に成長させるために餌はとうもろこしのみ
筋肉増強剤のような科学薬品を投与しまくっている

クロイツフェルトヤコブ病(CJD)の発生率は百万人に一人
初めて狂牛病騒ぎが起きた英国における過去10年間のCJD発生率は一千万人に三人
CJD患者には異常プリオンが多量に検出されるがその因果関係は立証されていない。


米国産牛肉は狂牛病以前の問題だな。

狂牛病の肉を食ったからってヤコブ病になって死んだという事例は一件もないと聞いたから
その肉を食べることには全く抵抗ないから
こんなに政治問題になることに違和感があるよ。

畜産業界が狂牛病の肉とCJDの可能性ついて語った奴を
風評被害とかで訴えてみればいいのに。
しかしあんまり裁判ばっかりの訴訟社会もいやだな。
見せしめの為に高額の賠償金を支払わせると議論が収縮して
結果社会にとって悪影響を及ぼす。
判決が出るだけで社会に善悪の価値基準を提示することはできるのだからあまり法外な賠償額はだめだろ。
これだと言論の自由を守れというスタンスになって不確実な事で意見を述べても
それに対して訴えられることがあってはならないな。

論旨がずれてる。

鶏や豚の排泄物を牛に食わせるってのはどうなんだ。
そうやって育ったものを食べるのは御免蒙るな。

日本も昔は肥やしを畑にばら撒いていたからある意味同じなのか。
循環型社会の構築とか言えば聞こえはいいしな。

しかし、生ごみを輸出している国と何が違うんだ。
あれはやたらニュースになったな。
習慣でやっているのと悪意を込めているのでは動機は全然違うけど
どっちも口に入れたくはない。


参考
米国産牛肉輸入再開の決定が迫る 懲りない人間たちにつける薬は?

狂牛病の狂気:アメリカ農務省の虚偽と合衆国ビーフ産業の来るべき崩壊

勝手にやるぞ!ブロガー新聞 「米国産牛肉、どうすんのよ?」第1号

米国のBSE(第七報):監視・検査の強化、特定危険部位除去の問題点

米国産牛肉輸入解禁に関するブログ

米国BSE問題と食の安全について
posted by edge13 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

金持ちはいいよな

ライブドアの関連会社のライブドアマーケティングは16日、カタログ通販大手セシールに対して実施していた株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。

 売買が決済される22日付で子会社化する。TOBでは、予定の27・8%(議決権ベース)を上回る39・7%分を取得。セシール創業者一族の資産管理会社から29・4%分を同日取得し、議決権比率は合わせて69・0%に達する。

(2005年11月16日22時23分 読売新聞)


楽天に勝てる気でいるのかな、最近負け癖がついてるけど。
他社の真似をしたり、目先の利益を追ったり、売名行為ばかりしていないで
もっと斬新な事をやってくれないかな。
livedoorwirelessのアイデアはいいのに。
サービス開始が遅れてはいるけどほんと成功したらすごい。

ベンチャーとかに出資すれば長い目で見れば自分に返ってくるし
世間にアピールできるしいいんじゃない。
株で大儲けしちゃうとそんな面倒な事できないのかね。
posted by edge13 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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