2006年05月19日

共謀罪法案、来週に持ち越し。

 「共謀罪」を創設する組織犯罪処罰法改正案の扱いをめぐり、自民、公明の与党は19日、同日中に衆院法務委員会で採決することを見送る方針を決めた。

 このままお流れになればいいのに。

 この法案の背景に「国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(国際組織犯罪防止条約)」という国際法がある(2000年11月採択)。資金洗浄、司法妨害、重大な犯罪の共謀を犯罪として義務付けることがその内容である。このうち重大な犯罪の共謀をどこまで広げるかで問題になってる。聞いた話では600以上の犯罪について適用されるとか。さらに話し合っただけで罪とされる事は行為を実行して初めて犯罪とみなされる現代日本の刑法学の基本的発想からも逸脱している。

 破防法、組織犯罪処罰法と殺人予備罪あたりで何とかなりそうだけど。そのためには今回の国際法について政府の解釈宣言をする必要があるらしい。
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2006年05月08日

「国民に説明責任果たす」 米軍再編で小泉首相


 小泉純一郎首相は8日昼の政府与党連絡会議で、在日米軍再編をめぐる日米両政府の最終報告に関し「国会で国民への説明責任を一生懸命に果たしていきたい。合意の実現に向け、協力をお願いしたい」と述べた。同時に「沖縄振興策も十分に考慮していく必要がある」と強調した。
〈中国新聞〉

今まで一言二言しか言わなかったのにアメリカが関係するとしっかり説明してくれるんだ、素晴らしいね。どういう心境の変化だろう。国会でなく今この場で説明してほしいものだな。記者もしっかり突っ込めよ。
posted by edge13 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

麻生外相 総裁選に意欲

麻生外相 総裁選に意欲 推薦人確保に自信

 【ワシントン=大谷次郎】訪米中の麻生太郎外相は1日夜(日本時間2日午前)、ワシントン市内のホテルで同行記者団と懇談し、9月の自民党総裁選への出馬に必要な推薦人20人の確保に自信を示し、改めて出馬に意欲を表明した。

 麻生氏は総裁選への対応について「5年前(の総裁選のとき)も20人集まった。自信はある。いまは派閥では動かない」と強調。自身が目指す国家像に関しては「活力ある高齢化社会」「小さくても強い政府」の2つを挙げた。ただ、総裁選での公約になる政策提言や政権構想をまとめる時期については「総裁選では政策をきちんと戦わせないといけないが、出馬するときに出すものだ」と述べるにととどめた。


 麻生氏はこれまで、総裁選出馬に意欲を示しつつも「(推薦人が)20人が集まる前提で話すのは僭越(せんえつ)だ」と明言を避けてきた。推薦人の確保に自信を示したことで、総裁選をにらんだ動きを今後加速させるものとみられる。〈産経新聞〉



 総裁候補と呼ばれる4人の中では麻生さんが一番まともだと思うので期待してます。親中派の二人は論外として阿部さんも最近が情けなさ過ぎるし、小泉の影響をもろに受けそうなのでペケです。
posted by edge13 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

谷垣提訴

谷垣財務相、週刊文春の記事で損害賠償など求め提訴

盗人猛々しいとはよく言ったものだ。
後ろめたいことをした奴ほどよく吠える。
98年に週刊現代が掲載した時は訴えなかったくせに
何で今回に限って提訴するんだ。

これはただの女性スキャンダルではない。
17年間中国に弱みを握られてきたのを隠し続けて、
中国の回し者となったことがどれだけ国益を損ねてきたかわかっているのか。

それだけではない。
中国の公安に捕まった時、所持品を捜索の名目で調べられ
日本の国家機密が流出した可能性もあるんだぞ。

この上提訴により報道を萎縮させるなど以ての外だ。
これ以上見苦しい真似をして恥の上塗りをするな。
こんなの「不適切だった」とかいって適当に詫びた方が好印象だろ。

この程度の醜聞如きで地に落ちる経歴しか残せなった奴は
もう政界から消えてしまえ。
過去には五億円の収賄容疑がかかりながらも
国会議員に当選した奴もいるんだぞ。

日本の民主主義選挙における恥部ではあるがな。

ロッキード事件
posted by edge13 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

国策捜査

最近、政治家のスキャンダルがよくマスコミの話題にのる。
そんなものはよくある話だと思っていた。
昔からあると思われているのに何故なくならないのか。
何故飽きずに毎度毎度マスコミは追いかけるのか。

その程度の認識だったが国策捜査と呼ばれる意見で、少し考えが変わった。

スキャンダルは意図的に造られる。
その裏には必ず誰かの謀略が潜んでいる。

ある人物の弱みを握り、それをネタに意のままに操る。
いつかその人物が邪魔だと見なされれば秘密は暴露され捨てられる。

誰かの不幸の裏でほくそ笑む奴がいる。
衆目の面前に曝すべくはそいつらの企みのはずなのに。

十七年も昔の醜聞や、普段ならまず捕まえることのない微罪。
誰も政治家に聖人君子であることなど求めていない。
なのに何故この程度の事件で大騒ぎするのだろうか。
それは他人の不幸は蜜の味とか言ってる大衆のせいなのか。
売り上げが第一のマスコミのせいなのか。
もっと重要な理由があるのだろうか。

そんな陰謀論すら「昔からある」で済まされてしまうのか。

地位や名声のある人物が落ちぶれるのを見るのは子気味がいい。
しかし、それを得るに値する能力を持っているのに
力を発揮することなく表舞台から去っていくのは国家にとって有益ではない。

本当に重要なことは他人の悪口ではないだろ。
誰が、何が、自分達国民に利益をもたらすか考えるべきだ。


参考

親中派はどの道身動きが取れなくなる

こうして谷垣氏は使い捨てられた


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2005年12月06日

「総理だって完璧じゃない」…知ってる

福田康夫元官房長官は5日夜、福岡市内で開かれたパーティーのあいさつで小泉改革について、「改革とは静かに進行する、そういう改革が一番いいと思う。社会もあおられた気持ちにならないし、落ちついた気持ちで安心して日々の仕事や生活ができる。そういうことが本当の改革。小泉総理だって100%完璧(かんぺき)な人じゃありません。時には思い過ごしも見過ごしもあるかもしれない」と述べ、首相の改革手法に苦言を呈した。


確かに正論ではあるが…。
組閣人事に漏れて悔し紛れに愚痴ってるようにしか見えんな。
誰も期待していないのに無理に名前を挙げられ一人盛り上がっちゃたのか。

でも小泉にちゃんと提言をする人間は必要だ。
なのに記者会見でうつむいて原稿読んでるというイメージしかない人間が
小泉の悪口をいっても、小泉を悪く言う人間のイメージが悪くなるばかりで
逆に面と向かって言おうとする人が減るんじゃないか。
いまさら人気のない古賀や山崎と組んでも

「あいつらと一緒にされんのはごめんだ」

という感じで。

日本の政治はもっとイメージ戦略を大事にしなきゃだめだろ。
本音と建前が分けられるんなら
どんなに腹黒い本音を抱えていても
建前ではすげー調子いい事言ってみろ。




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2005年11月24日

自民党新憲法草案

最近、考えがめっきり右よりになってしまったのか、
保守派の方がまともな人間に思えてきた。

自民党の新憲法草案を読んだが中曽根の文のほうが全然いい。

舛添らの作ったのなんか野党を気にし過ぎて
自民党内からの反対が強いみたいだし。

しかも新憲法起草委員会のほかに与謝野チームとかいうのがいて
それが最終的に決めたという話。

国民は自民党の馴れ合い体質とか密室政治とかが嫌で
それを変える期待を抱かせたから小泉が選ばれたのだと思う。

他党の意見を気にして自らの党是である憲法改正の内容が骨抜きとなったり
起草の過程で名前も公表されない奴らが裏で決定したりとか
これって今までの自民党の悪い部分そのままじゃないのか。

これじゃ小泉は自分の政敵に旧守派とか抵抗勢力というレッテル張りをして
首尾よく追い払ったようにしか見えない。
中身は全然変わってなくて返る気もない。自分の法案が通ればそれでいい。
後は専門家(?)に丸投げして、ハイおしまいか。

保守=悪というイメージが既に定着しているが
日本の伝統を守ることと古い制度に固執することは違う。
自民党は自身の持つ保守のイメージを払拭することではなく
保守のイメージそのものを変えることだ。

日本的なものを臆面なく評価できる社会をオレは希求する。

posted by edge13 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

オレは非道いか?

Let's blow!毒吐き@てっく中国・韓国に物乞いをする日 近未来小説(上にあげときます)

このサイト(文芸春秋から引用?)によると
小泉、その他賛同議員はアメリカの言いなりとなっている。
郵政民営化の真の目的は保険業界の米国資本の席巻にある。
簡易保険を皮切りに健康保険まで民営化させてしまう。
そのとき混合診療の解禁を行う。
混合診療とは保険が利く治療と利かない治療を同時に行う行為。
メリットは厚生省が未承認の新薬や新治療法が使いやすいこと。
しかし、それらは現在の保険水準よりも極端に高い。
そこで保険業界に新たな市場が創出される。
結果、aflacやアメリカンファミリーのような外資が保険業界を席巻する。
米国資本に支配された医療業界は医薬品の価格が吊り上げられ、一般人には手が出せない。
仕方なく中国や韓国に薬を買いに行く。
(現在アメリカでは薬を求め、カナダへいくことが常態化している)
中韓にはそれを外交カードにされ、頭が上がらない。
当然アメリカには絶対服従である。


こうなったらマジで終わってるな。
でもそれで財政破綻するのは勘弁だ。
老人を大事にしない社会は崩壊すると言うけど
子供を大事にしない社会も同じだ。
少子化になったのは多分に老人に責任があると思う。
年寄りが昔、子を作らなかったとか、
家庭を持ち、子を育むことが幸福と教えなかったとかさ。

これからを担う者を優先するのは当たり前だと思う。
むしろ次の世代の礎となろうぐらいの気概が欲しい。
そうすれば大事にしようと思うけど。

家にいるのが寂しいからって病院にいって待合室を社交場にしたり、
飲むと安心するからって理由で薬もらったりしてる人をみると…。

最期は泰然自若として欲しいものだな。



posted by edge13 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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