2007年03月20日

外交フォーラム イン 京都−麻生外務大臣と語る120分−「日本外交の新機軸」

日本外交について分かり易く説明されてます。また外交だけでなくそこから起生する内政についても話しています。
日本はまだ大丈夫だとかもう終わりだなどと将来に対する根拠のない楽観論や悲観論が色々飛び交っていますが、この話は現状を噛み砕いて説明されていて今後どうあるべきかという方針が伝わってきます。

そうだ、京都へ行こう。
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2006年07月17日

北朝鮮ミサイル発射と既視感

 満州事変だか支那事変のときも奴等の挑発行為に耐えかねた末に戦争に踏み切ったんだよな。通州事件が一番有名な虐殺なのか。丁度この頃「話せば分かる」と言いながら首相が殺された515事件なんてのもあったな。伊藤博文が殺されなければお荷物を背負い込む必要もなかったし。
 まあ、何が言いたいかというと、半島系の銀行と街金と博打を何とかしろってことだ。消費者金融とか娯楽産業とか事実を歪曲して表現するな。
posted by edge13 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

小泉、靖国、米下院外交委員長が口出し

小泉首相の靖国参拝中止求め書簡 米下院外交委員長

米議会の大半は靖国参拝を理解 安倍長官が強調

 どっちの意見だろうが普通に考えて内政干渉だと思います。
 国内の問題を外国に云々言われても「うるせー、余計なお世話だ!」と思うのが普通の反応じゃないの。他所の国から言質を得て「どうだ!」なんて
独立した国のすることではない。
 ブッシュも来日した時、ほんとは靖国にお参りしたかったというし。この野田毅ってのも中国の奴隷なのかね。肩書きがすでにそんな感じだな。アメリカは一応自由の国だから何を言っても言論の自由として保障されてるんじゃない?東京裁判を批判したアメリカ人はマッカーサーをはじめ、ごまんといますよ。

<参考1>
米大統領、訪日時に靖国参拝を検討…野田氏が明かす

 日中協会会長の野田毅・元自治相は25日、都内で日中関係などについて講演し、ブッシュ米大統領が2002年2月の訪日の際「靖国神社参拝(を検討していたと)の話があった」と明らかにした。

 当時、野田氏は保守党の党首として与党首脳の立場にあり、複数の米政府関係者らから直接この計画を聞いたという。

 大統領は、実際には明治神宮を参拝したが、野田氏は、「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝すれば、(米国の)大統領が東京裁判を否定することになる。だから代わりに明治神宮に参拝することになった」と語った。


<参考2>
東京裁判 日本の弁明―「却下未提出弁護側資料」抜粋
講談社学術文庫
ISBN:4061591894
565p 15cm(A6)
講談社 (1995-08-10出版)
小堀 桂一郎【編】
[文庫 判] NDC分類:329.67 販売価:1,365(税込) (本体価:1,300)

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Strategy against Japan in world war
Senator HICKENLOOPER. Question No.5:Isn't your proposal for sea and air blockade of Red China the same strategy by which Americans achieved victory over the Japanese in the Pacific?

General MACARTHUR. Yes,sir.In the Pasific we bypassed them.We closed in.You must understand that Japan had an enormous population of nearly 80 million people,crowded into 4 islands.It was about half a farm population.The other half was engaged in industry.

Potentially the labor pool in Japan,both in quantity and quality,is as good as anything that I have ever known. Some place down the line they have discovered what you might call the dignity of labor, that men are happier when they are working and constructing than when they are idling.

This enormous capacity for work meant that they had to have something to work on.They built the factories, they had the labor,but they didn't have the basic materials.

There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm.

They lack cotton,they lack wool,they lack petoroleum products,they lack tin, they lack rubber,they lack a great many other things, all which was in the Asiatic basin.

They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.

第二次世界大戦における対日戦略(和訳)
ヒッケンルーパー上院議員 では五番目の質問です。中共(原文は赤化支那)に対し海と空とから閉鎖してしまへといふ貴官の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。

 答 その通りです。太平洋において我々は彼らを迂回しました。我々は封じ込めたのです。日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島の中にひしめいてゐるのだといふことを理解していただかなくてはなりません。その半分が農業人口で、あとの半分が工業生産に従事してゐました。

 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまでに接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの地点においてか、日本の労働者は、人間は怠けている時よりも、働き、生産してゐる時の方がより幸福なのだといふこと、つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。

 これほど巨大な労働能力を持つてゐるといふことは、彼らには何か働くための材料が必要だといふことを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。

 日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫(すず)が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。

 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです。

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2005年12月03日

遺棄化学兵器

旧日本軍の遺棄化学兵器、共同処理機構設立で日中合意

日中両政府は、旧日本軍が戦時中、中国に残した遺棄化学兵器の回収・処理を共同で実施するため、両政府職員らによる「日中連合機構(仮称)」の設置で合意した。

両政府は2007年の処理期限を12年に延長する。兵器数については、これまでの70万発から「最多40万発」に下方修正することでも一致した。(読売〉


ポツダム宣言受諾後、日本軍の兵器は連合国軍に全て引き渡された。
その後の処理の責任は連合国側にある。
中国は老朽化した兵器をそのまま廃棄した。

1997年に発行された化学兵器禁止条約にはこう書かれている。
「自国が所有する若しくは占有する兵器または自国の管轄下若しくは管理下ある化学兵器を廃棄する」(1条2項)

つまり日本に中国にある遺棄科学兵器を処理する責任はない。

愚かな政治家と卑屈な外務官僚のせいでカネをどぶに捨てるどころか
いいように騙し取られている。


埋蔵量を下げる代わりに期限を延長することで落ち着かせたのか。
遺棄化学兵器処理がODAに代わる新たなたかりとして発生している。
最大と書いてあるからどんどん調査を進めて減らして欲しい。
奴らは日本が調査を求めるといろいろな理由をつけて逃げ回っているのが問題だ。
十分な調査をさせないと処理はしないとはっきり言うべきだ。

参考

遺棄化学兵器 中国、処理進めず 「期限延長」内情は不透明

中国・化学兵器処理問題
posted by edge13 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(3) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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