2007年03月30日

BBCがWTC7崩壊を25分前に報道

911から始まるアルカイダ等に対するテロとの戦争は八百長である可能性が濃くなってきた。

CIAの陰謀が今この瞬間にも進行している。


BBC Reports Live that WTC7 has fallen, yet it still stands
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2005年12月19日

国連予算不成立の危機

アメリカが国連改革に強硬な態度に出ている。
改革を遂行しないのであれば予算を承認しないとしている。
これに反対するのが途上国グループである。
彼らはG77と呼ばれ、130ヶ国以上が所属する最大派閥と化している。
貧困撲滅の名目に恩恵を受けてきた彼らはこれに真っ向から対立する。

現在の国連は人道支援事業における企業との不透明な関係、
人権委員会の疑問のある構成など、不正腐敗が蔓延している。

それを打ち壊し、ついでに自分がより力を行使できる様な組織にしたいアメリカと
現在の自分達に有利な構造を維持したい途上国間で国連改革は停滞している。

このなかで日本はアメリカ以外の常任理事国の分担金の合計を超えた予算を負担している。
しかし、それに見合った地位と責任を背負ってはいない。
G4による安保理拡大案も挫折した。

国連って意味あるのか?
と言われてもしょうがないな。
あと国連の腐敗はただただ金を払い続けてきた日本にも責任がある。
現実に目を瞑り、国連に幻想を抱き続けてきた日本にも。
posted by edge13 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

北朝鮮人権非難決議

【ニューヨーク=白川義和】国連総会は16日の本会議で、外国人拉致を含む北朝鮮の人権状況を非難し、「深刻な懸念」を表明する決議案を賛成88、反対21、棄権60で採択した。
国連総会本会議で、北朝鮮を名指しで非難する決議案が採択されたのは初めて。決議に法的拘束力はないが、北朝鮮の人権状況改善や拉致問題解決を求める国際社会の意思を示す形となった。
 決議は北朝鮮での「組織的、広範で、重大な人権侵害」が継続的に報じられていることへの懸念を表明。「強制的失踪という形の外国人拉致に関する未解決の諸問題」や強制収容所の存在、外国から送還された北朝鮮脱出住民への虐待などを問題点として挙げている。
 決議案は欧州連合(EU)が策定、日本や米国などが共同提案国となった。
 採決で、中国とロシアは反対、韓国は棄権した。発展途上国の中には、特定の国を名指しで非難する決議への反発が強く、一定の反対、棄権票が集まる結果となった。北朝鮮代表は採決前の発言で「人権問題を政治的な目的に利用している」と日米欧を非難した。
 EU提案の北朝鮮人権非難決議は、ジュネーブの国連人権委員会(53か国)で2003年から3年連続で採択されているが、事態が改善されていないとして、EUは全191か国が集まる国連総会に提出。人権問題を扱う総会第3委員会で11月に採択され、本会議に送られていた。
 EUは2001年に北朝鮮と外交関係を樹立後、「人権対話」を始めたが、進展がなく、態度を硬化。これに拉致問題を抱える日本や北朝鮮の人権状況を問題視する米国が共同提案国として加わった。北朝鮮は国連人権委員会の特別報告者の入国を認めず、調査を拒否している。
(2005年12月17日11時18分 読売新聞)

何でEUが策定なんだろう。
北と国交があり、問題に第三者として客観的に判断できるからと言ったところか。
EUにとっては北なんて東アジアにある世界最貧国の愚行なんてどうでもよさそうだが
こういうのに首を突っ込んで国際社会への影響力を強めたいとか。

外務省の外交努力の結果なのか。
日本よりもEUが提案する方が票を取りやすいと考えて
EUとの利害が一致したのか。
でも日本の問題なんだから日本が中心になって活動をしてほしい。
官僚が税金を貪ってると言われたくなかったら
「俺達は頑張ってます」くらいのアピールはしないと。
国連にどれだけ強制力があるか知らんがな。

そして人権に対して疾しい気持ちがある連中は反対する。
posted by edge13 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

京都議定書第1回締約国会議

モントリオールで開かれていた京都議定書第1回締約国会議の参加各国は10日午前(日本時間同日夜)、2013年以降の「ポスト京都」の地球温暖化対策について議論する新たな「対話」の場を設置することを米国や発展途上国も参加した本会議で決定、閉幕した。

 日本や欧州連合(EU)諸国など議定書批准国の13年以降の削減目標について検討する作業部会の設置も決まった。地球規模での気候変動に対処するための国際的枠組みは、議定書を超えて一歩前進、新たな段階に入った。

 「対話」設置は、議定書の基になった気候変動枠組み条約の決定として行われ、議定書から脱退した米国や、議定書では削減義務を負っていない中国やインドといった発展途上国の参加を想定している。

 議定書と条約の2本立てで交渉を進めることで、こうした国の削減努力を徐々に引き出す狙いだ。

 ただ早期の交渉開始を拒否する米国が強硬姿勢をとり続けたこともあって合意内容は妥協的。米国務省のワトソン気候変動上級交渉官は「米国の行動を縛るような性質のものではない」と語った。

 対話のテーマは(1)持続可能な開発の推進(2)温暖化の悪影響への対処(3)技術開発(4)排出量取引制度など市場メカニズムの活用―の4分野。当初は対話内容を、将来交渉の「指針」として締約国会議に提示する案だったが、米国の要求で報告するにとどめられた。

 会議ではほかに、これまでの交渉で採択された議定書の運用ルールや、途上国の温暖化被害の軽減策なども決まり、議定書の実施体制が整った。(共同)

産経新聞

アメリカがわがまま言ってる限り上手くいかないだろう。
世界の4%の人口しかない国が4分の1の二酸化炭素の排出量は多すぎだ。
最近石油も高いし、ハリケーンも多いし環境に配慮することは
アメリカの国益にも適うはずだ。
地下水もだいぶ減ってるし。
自治体単位では環境対策としてやってるらしいから
単にJr,が馬鹿なだけなのか。

中国やインドがバンバン出し始めたらもっとやばいだろ。
そうなる前に「俺達は頑張ってんだからお前らも何とかしろ」
といえる事実を作らなければならない。
もう遅い気もするが。

日本は90年と比較して8%増えている。
企業は規制などもあってだいぶ減らしてる。
工場だって海外移転してる。
問題は家庭にある。
生活排水やごみ問題だって企業よりも
家庭の方が無関心じゃなかったか?

こんなんで排水を垂れ流して国際問題になってる
どこかの国を民度が低いとか笑えるのか。

このままじゃ到底守れそうもない。
他の先進国よりも目標値が低いのに達成できなかったら
京都の名が泣くぞ。
現代日本人は歴史と伝統を軽んじてるからしょうがないか。
おまけに国際社会もな。


京都議定書とは

全国地球温暖化防止活動推進センター


posted by edge13 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

IAEAにノーベル平和賞

IAEAにノーベル平和賞授与 広島、長崎の被爆者に敬意


IAEAって核査察を日本にばっかやってたんじゃなかった?
渋るイランや北には何もしないくせに日本に居座って
無駄な金と時間を費やしていた連中だろ。
日本を疑っておいて広島、長崎に敬意というのもわからん。

それで原爆を落としたアメリカには何も言わないのか。
posted by edge13 at 03:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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